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by honeyrecords

シン(garret)

b0032046_20353975.jpgあの人の2004年度ベスト5
シン(garret)



b0032046_2038744.jpg1 スーパーベスト ブルー・ハーツ
多分22年間で一番聴いている。ビールとカレーと青心。


b0032046_20392263.jpg2 ハチミツ スピッツ
グラスホッパーを聴いて鳥肌立った。


b0032046_20401493.jpg3 high time TMGE
最高にかっこいい!革ジャンが欲しくなった。カッティングっていいもんです。


b0032046_20411582.jpg4 グローイングアップ ハイスタ
高校時代よく聞きました。一気にテンション上がります。


b0032046_2042744.jpg5 スキャンダル スキャフル・キング
地味にスカ好きです。


★★about シン★★
カフェバーgarretのバーテン。
店内でブルースハープを吹きながらカクテルをつくる謎の男。
最近は一緒に課外活動(ライブ通い)にいそしんでいる。
また、モリ持って川に鮎取りにいく時の師匠でもあります。
天才的な気配りと、天才的な人懐っこさで、いつでもどこでも人気者ポジションを独り占め!
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# by honeyrecords | 2004-12-08 20:42 | あの人の2004年度ベスト5
b0032046_19552588.jpgあの人の2004年度ベスト5
ミドリコもしくはviridian(honey7!go!同居人兼親友)



b0032046_19451185.gif①レピッシュ/MAKE
初めて耳にしてから早12年、「腹踊り」はずっと大好きな曲。哀しいのか楽しいのか、もうわけがわからず、泣き笑いしながら踊り狂ってる感じ。


b0032046_194623100.jpg②ゴダイゴ/西遊記サントラ
マチャアキが、夏目雅子が、岸部シローが、西田敏行(左とん平ではなく)が、あの名シーンが、浮かんできます。


b0032046_1951444.jpg③AGE
「ウンコ」という単語ですら、胸をキュンとさせ、せつなくさせてしまうシノさんはすごい!最近のライブはますますめちゃめちゃカッコいい。


b0032046_19484612.jpg④ブランキージェットシティ/BANG!
ベンジー語を使って手紙を書くのが流行りました。


b0032046_1950375.gif⑤ネコグルマ/デモネコ.1
ギターの音とボーカルの声と語感の良い詩、全部が大好き。雨の日にはついつい「アイアイガサ」を口ずさんでしまう。うちの母もお気に入りで、よく♪モンゴル~~と歌っています。


★★about ミドリコ★★
大学時代に出会ってからずっと隣にいてくれる猫目のお姫様。
病める時も健やかなる時も、ハイな時もロウな時も一緒。
趣味人で、文化人。臆病でロマンチック。
でもって、最高の女友達。
これからも?これからも!
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# by honeyrecords | 2004-12-08 19:55 | あの人の2004年度ベスト5
b0032046_23182218.jpgあの人の2004年度ベスト5
蓮華草 ゆーこさん(drum)



b0032046_19332330.jpg1 the dokuros 「ドアの裏」
きゅ~んてなる詞とか、一生懸命のコーラスとか、
気づいたら口ずさんでるところとか、、、全曲むっちゃ好きです。


b0032046_19271758.jpg2 The ピーズ「アンチグライダー」
ピーズを聴くと安心します。元気も出ます。
私も頑張ろって思います!友達みたいな感じがする。


b0032046_19281281.jpg3 TELEVISON 「MARQUEE MOON」
ジャケットがずっと気になってて聴いてみたらかっこよかった。壮大な感じがします。


b0032046_19294776.jpg4 「Buffalo 66 The Original Picture Soundtrack」
部屋でゆっくりする時に聴きたくなる。映画ではエンディングで流れるYesのSWEETNESSが特にオススメ曲です。ほかほか温かい気持ちになれます。


b0032046_1931763.jpg5 PLAYERS「CLEAR THE DECKS」
オルガンとドラムがカッコイイ!元気でる!!



★★about 蓮華草★★
西院のライブハウスウーララのマスターが、清純派女子2人と組んでいるバンド。
暴走してベッタベタのロックンロールとベッタベタの下ネタMCを繰り広げるマスターを女子2人がニコニコ笑って見守る、チームワークに涙、涙。

★★about ゆーこさん★★
元ウーララスタッフ。よく気が付く、かゆいところまで手が届く女の子。
ライブハウスで頻繁に遭遇。
華奢でにこやか。
蓮華草はいい女揃いだ。
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# by honeyrecords | 2004-12-08 07:30 | あの人の2004年度ベスト5
b0032046_1982510.jpgあの人の2004年度ベスト5
おやつ さんとうゆうすけ(bass)



b0032046_22491445.jpgSweetS「SWEETS」
このアルバムに入ってるの2曲しか聴いたことないけどめっちゃ好きで、全曲聴きたいがお金がないのでCDが買えません。ツタヤにも置いてないしなぁ。あぁむっちゃ聴きたい。CD買おうかな。


b0032046_22501361.jpgZONE「N」
ZONEの3枚目のアルバム。ZONEはいい曲もあるのだがしょうもない曲が多くて残念。僕はこのアルバムに入っている「H・A・N・A・B・I~君がいた夏~」がかなり好き。聴き所は一番最後に入っている「secret base~君がくれたもの~」のライブバージョンかな。
ZONEはこれまでに「Z」、「O」、「N」とアルバムを出していて、多分次のアルバムは「E」やと思うねんけど、それを出して解散しないかが心配です。


b0032046_2252112.jpgW(ダブルユー)「デュオU&U」
これは昭和の女性デュオの曲をカバーをしたアルバムで、どの曲も素敵でいい感じです。その曲たちを辻ちゃんと加護ちゃんが歌ってるんやからそれはもう最高なんは当たり前やと思います。
こんなん嫌いな人おらんと思うけど人にはそれぞれ好みがあると思うので聴きたい人は聴いたらいいと思うし聴きたくない人は聴かんかったらいいと思います。


b0032046_19164995.jpgPerfume「モノクロームエフェクト」
まだアルバムが出てないもんでシングルですがおすすめします。初めて聴いた時かっこよくてびびった。どんどん新しくていいもんが出てくるんやなぁと思いました。アルバムが楽しみやし、ライブ見てみたいなぁ。「ビタミンドロップ」というシングルもかなりよいです。


b0032046_1917459.jpgBerryz工房「1st 超ベリーズ」
これ僕持ってないんで全曲ちゃんと聴いてないねんけど、シングルの曲がめっちゃよくてそれが入ってるし、みんなの評判もいいしかなり最高なはず。僕いつもレンタルで音源手に入れるので、微妙に人気がないグループは店に置いてないので音源入手が困難です。人気がないからこそCD買って盛り上げていきたいところやけど、僕のような経済状況ではかなりつらいよ。



★★about おやつ★★
インディーズバンドってなんか見てるこっちが気恥ずかしくなるような自我の暴走を見せ付けられて恥ずかしくなってしまうことが多々ある。
でも、おやつはかわいくて、本当にかわいくて、これっぽちも寒くない。
男気溢れているくせに女らしいボーカリストの歌う唄の素晴らしいこと。
曲も「おやつ節」なるものがあり、思わず体が揺れる。
ニコニコして見ちゃう。
メンバーバランスも秀逸。

おやつのcd
b0032046_658337.jpg
明星コンピレーション
ハニーレコーズ一押しバンド終結!
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# by honeyrecords | 2004-12-08 07:23 | あの人の2004年度ベスト5
b0032046_23163433.jpgあの人の2004年度ベスト5
蓮華草 まっちゃん(bass)



b0032046_19201849.jpg1位:とどめをハデにくれ Theピーズ
自己嫌悪と罪悪感の日々は自分だけではないんだって、今でも聴いてたら涙でてくる。
あの、実は5位まで全部ピーズにしようかと本気で迷ったくらいピーズ大好き。
えっと…、私、物心ついた頃から、お父さんとお母さんとピーズに育てられました。
ありがとう。


b0032046_19213140.jpg2位:クロスブリード・パーク ニューエストモデル
初めてニューエスト聞いたとき、かっこよすぎてびっくりした。漂えど沈まず!


b0032046_19224467.jpg3位:Blank Generation Richard Hell & The Voidoids
今でも聴いてたら胸が苦しくてドキドキしてきます。これは恋ですか?


b0032046_19234367.gif4位:LIVE AT MOTHERS The Heartbreakers
?!Richard Hellって一体なんなんやろ。ほんとに胸がドキドキしてくるねん。病気!?


b0032046_1924595.jpg5位:Theピーズ Theピーズ
あの、やっぱりこのアルバムだけは…。
映画みたり小説読んだりして感動するのとおなじくらい、ほんとに感動した一枚。タイタニックの何千倍もリアルで生々しくて切なくて感動しました。



★★about 蓮華草★★
西院のライブハウスウーララのマスターが、清純派女子2人と組んでいるバンド。
暴走してベッタベタのロックンロールとベッタベタの下ネタMCを繰り広げるマスターを女子2人がニコニコ笑って見守る、チームワークに涙、涙。


★★about まっちゃん★★
京都のかっこいいことを密かに動かしている人。
ライブイベント明星や、フリーペーパースクラップの影の仕掛け人。
感情豊かな感動やさん。
これぞ、女の子という柔らかな笑顔と物腰は私の憧れ。
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# by honeyrecords | 2004-12-08 07:14 | あの人の2004年度ベスト5
b0032046_22571274.jpgあの人の2004年度ベスト5
ケンジ(honey7!go!同居人兼恋人)


ブログ「ケンジのディランと英会話」


b0032046_2381052.jpg一位はAGEのシングル「No Future Forever」。アルバムへの希望的観測も含めて。ラモーンズもピストルズももう化石。今ここにたっているのはAGEだけ。
もっとちこーよりたいぜ。


b0032046_2310392.jpg二位。かけた回数の多い順ですね。ベルベットアンダーグラウンドの「WhiteLight/White Heat」。ボックスセットのだから20曲近く入ってる。Sister Rayはロックよりもっとロック。


b0032046_23115655.jpg三位。やっぱりビーチ・ボーイス。そして「ペット・サウンズ」。全曲わくわく、リピート必死。


b0032046_231473.gif四位。ずっとMDでしかもってなかったジョン・スペンサーの「オレンジ」。アン、とか、ウーとか、言いたくなる。足はがくがく背中はぞくぞく。ベイベベイベベイベ。


b0032046_23161619.jpg五位。アルバム全部集めたしペイブメントの「Crooked Rain, Crooked Rain」。
スティーブン・マルクマスはクール過ぎ!批判されるのもみてみたい。早くボーナストラック付のデラックス版買わなきゃ。


ちょっとづるして、次点:グレイトフルデットのジェリー・ガルシアがバン
ジョーを弾くブルーグラスバンド「Old and In the Way」の「Breakdown」。
レッドツェッペリンもびっくりのブレイクダウン。ロックなバンジョー、ロックなマンドリン、ロックなフィドル。

★★about ケンジ★★
英語を話す日本産のクマ。
私たちは、アパートの屋上にアコギ持って上がって二人で唄を歌いながら洗濯物を干したり、アイスクリームを食べたり、レゴ青色バケツをしたり、アイスクリームを食べたり、ライブに出かけたり、アイスクリームを食べたり、ジェスチャークイズをしたり、アイスクリームを食べたり、音楽を聴いたり、アイスクリームを食べたり、片目の車を見たら殴りあったり、アイスクリームを食べたり、家計簿をつけたり、アイスクリームを食べたり、1時11分に願い事をしたりしています。
最近、私の勧めで当ホームページ内でブログを始めたのですが、これが大当たりして、リクエストとかきていて人気者気取りで腹立たしいです。
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# by honeyrecords | 2004-11-30 23:18 | あの人の2004年度ベスト5
b0032046_2217496.jpgあの人の2004年度ベスト5
ドーマンセーマン マドナシ(vocal)


ホームページ


b0032046_22244455.jpg ①Symphonic Suite AKIRA / 芸能山城組
AKIRAのサントラといえば、手っ取り早く伝わるでしょうかね。
打ち込みとジャンベなどの民族楽器、和楽器の融合、芸能山城組独自の
スタイルでの「ケチャ」「声明」を取り入れた唯一無二の音楽。
その音は白。 その色は黒。 世界は圧倒的な白。
陰と陽。 森羅万象の掟。
忘れていたわけではないが、
以前からそこにあったのに気づかなかった
そんな物の姿をごく自然に、明確に
形作ってくれる一枚。


b0032046_222844100.jpg②Clones & False Prophets / BADAWI
簡単に言ってしまえば、打ち込みインスト、エスニックテイスト満載って具合で。
絶望的なメロディと脳みそにこびりつく、気の遠くなるような青い水平線。
個人的には朝の一枚。


b0032046_223036.jpg③ Lullaby for Liquid Pig / Lisa Germano
トリップポップらへんの香りを感じる音。打ち込みと鍵盤・ギターなどを織り交ぜたけだるいアレンジは、lisa germanoの儚い歌声
と融合する事で、一つの音塊と化す。時間の流れがゆっくりに、目の前の全てのものに膜がはられて、視界さえさえぎられ
手さぐりで、進んでいる。途中で気づくのは進む先には何もないっていう事。
それに気づいても、立ち止まりもせずに、膜の中を進む。「立ち止まらない」、と、それしか考えられない。
そんな音。


b0032046_22314675.jpg④ Aenima / Tool
現代版キングクリムゾン。へヴィなサウンドにつぶやき、時おり妙にメロディアスなボーカル、そしてたたみかける変拍子。
フジロックで初めて見たときの止まらなかった涙は忘れられまへん。居心地の良い音楽。前向きな感情。
一回忘れてもっかい始める現実。限りなくポジティブな音楽でアリマス。


b0032046_22324526.gif⑤ ひるね / たま
いわすと知れた、たま。なんかキャラが先行してしまってる感があるものの、
その楽曲と歌詞世界は一度知ってしまうと、抜けだせない中毒性アリ。
妙な比喩の裏には、様々な風景・人物がひしめいている。
しかし、それは、中間色で統一され、あやふやさすら感じるが
それは多分危うさの間違いだと思われる。
気がつけば口ずさんでいるポップミュージック

★★about ドーマンセーマン★★
coded仁くんのリクエストにより、ハニーレコーズ「あの人の2004年度ベスト5」企画に登場!
1回しか拝見してないけど、雰囲気のあるバンドです。
詳しくはわからないので、ホームページプロフィールの文章をコピー&ペイスト!
京都系は「死語」らしく、その意味が実は「死後」なのか「私語」なのか
あるいは、「四語」なのかは、考える術もなく。
産業は何千通りもあり、あえていうならば、それは「スキマ産業」にあたる。
彼と彼女の話は、延々と終わりはなく、皆がそこかしこで語っている。
それは必要性さえ超越した、日常。あえて語る術もなく。
パンクという言葉は自転車の故障以外に意味を成さず。
「未来がない」といって、平和に生きる日々。
それは群れ。狩るためですらない、群れ。
ああ、スタイルは見飽きた。

むにゃむにゃ。難しい・・・。
誰か!ドーマンセーマンファンの人コメント欄に解説を補足してください!

ドーマンセーマン 1stデモ
b0032046_22202019.jpgビーバーレコード京極店
タイムボムレコード にて、購入可能です。
後は、意外と愛想の良いメンバーを捕獲して直接購入してください。
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# by honeyrecords | 2004-11-30 22:32 | あの人の2004年度ベスト5

祝!10人突破!


b0032046_21324376.jpg
参加してくだっさった方本当にありがとうございます。
企画を始めて、あっという間に10人を突破しました。
どの人も、一生懸命考えてくださって、すごく興味深い内容で、コメントも濃いし、本当に感謝と感動しきり。

例えば、ザ・イエロー・モンキーファンの少年たちが胸をときめかせてジギー・スターダストを買いにタワーレコードへ走るように、ハイロウズファンの少年たちがお兄さんのCD棚からピストルズやラモーンズを拝借するように、大好きな人たちの大好きなモノを知ることは、少し彼らに近づいたような、なんだか嬉しくなるような瞬間に溢れていると思うのです。
しかも、彼らの好きな音楽を、自分も聴いて大好きになれたとしたらそれはなんて素敵なことなのでしょう!。
メジャーアーティストだと、自伝とかレコードコレクターズとかロッキングオンとかバーンとか読んだら彼らのルーツを結構たやすく知ることができるのですが、インディーズの人たちはそうはいかないし、面と向き合って「あなたのファンです。ルーツミュージックを知りたいです。」とは言いづらいものがあります。

もし、寄稿者のファンの方でこのブログを読んでくださった方が、5枚の内1枚でも同じCDを持っていたのならそれはすごく嬉しいこと。
もし、寄稿者のファンの方でこのブログを読んでくださった方が、5枚の内1枚でも同じCDを買おうと思ったのならそれはすごく嬉しいこと。
もし、このブログを読んだ人が、すごく趣味の合う寄稿者を見つけて、彼らの音楽に興味をもってくださったのなら、それはすごく嬉しいこと。

この文章を読んでくださった方が上のどれかに該当するのなら、企画は成功だと思います。

これからも、続々ベスト5更新されていく予定です。
乞うご期待!
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# by honeyrecords | 2004-11-30 21:32 | あの人の2004年度ベスト5
b0032046_2231794.jpgあの人の2004年度ベスト5
矢本  健士


ホームページ


(順番は思い入れとかの関係はないので、悪しからず)

b0032046_22106.jpg①トラフィック「ジョン・バーレイコーン・マスト・ダイ」
スティーブ・ウィンウッドは私にとって、まさに憧れのミュージシャンです。トラフィックは1969年に一旦解散し、ウィンウッドはブラインド・フェイスに参加
した後、ソロ・アルバムを作るつもりがトラフィックの再結成アルバムとなったのが、これです。それまでのポップな要素と、その後のジャム・バンド志向、ウィンウッド自身の奥深い音楽そのものがとてつもなく絶妙に絡まった、本当に素敵なアルバムです。


b0032046_2202246.jpg②クロスビー・スティルス&ナッシュ「アフター・ザ・ストーム」
CSN(Y)は、音楽の何たるかを教えてくれた人達です。彼らの音楽は、グループ活動ソロ活動含めてどれも好きですが、近年のヤングの活発ぶりに隠れて、3人の
音楽も全然色褪せていない事を証明した1994年のアルバムです。殆ど話題にならなかったですが、3人名義のアルバムでは、このアルバムが一番愛おしいです。


b0032046_21574520.jpg③ザ・ビーチ・ボーイズ「パーティー」
 ビーチ・ボーイズも、どのアルバムが好きか選ぶなんてできませんが(笑)、一見
お遊びパーティーみたいなこのアルバム、実はとてつもなく深い音楽が満載で、何度腰を抜かしたことか。演奏の後ろでうるさい取り巻き(実は演奏のプレイバックを聴きながらくつろいでいるメンバー&家族)も加わったハーモニーが鳥肌モノです。


b0032046_21593192.jpg④ジミ・ヘンドリックス「エレクトリック・レディランド」
ヘンドリックスのアルバムは、どれも生き生きしているんですが、一番ポップでアヴァンギャルドなのはやっぱりこれだと思います。様々なミュージシャンの訪問を受け、多くのセッションを経て完成されたアルバムなので、ヴァラエティに富んでいますが、ヘンドリックス本人の存在感そのものが、見事に首尾一貫したアルバムにしていて素晴らしいです。スティーブ・ウィンウッドとの天才同士の燃える「Voodoo Chile」は一番のハイライトでしょうか。


b0032046_21565493.jpgヴァン・モリスン「セイント・ドミニクの予言」
ヴァン・モリスンは、これまたアイドルのような存在なのでアルバムを一枚選ぶのはイヤですけど(笑)、このアルバムでのゼム時代からの最高にポップな感触と、その後の壮大な世界(なんとなく説教臭い)が両方とも際立った最初のアルバムだと思います。このアルバムなら、モリスンを知らない人でも、彼がどれほど音楽を愛しているのか圧倒されずにはいられないと思います。


★★矢本健士さんからのコメント★★
早速、好きなアルバムについて書いてみましたけど、正直5枚選ぶなんてイヤです。
でも、取り上げたミュージシャンは本当に大好きな人達ばかりです。ビートルズとかフーとか、本当に好きな人達はもっとたくさんいますが、今の自分に直接リンクしているといえば、上の人達かなと思います。


★★about 矢本健士★★
生真面目そうで、上品かつ知的な好青年矢本健士の音楽は、やっぱり生真面目そうで、上品かつ知的。
大好きな音楽への愛と憧れ、真直ぐで朴訥とした歌声にクスリと笑ってしまうようなほんのちょっとの遊び心が見え隠れする、そんな音楽を聞かせてくれます。
彼の頭の中で鳴っている音楽は、そんじょそこらのプロミュージシャン達よりも、絶対にかっこいいと直感を実感。
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# by honeyrecords | 2004-11-30 06:58 | あの人の2004年度ベスト5
b0032046_722287.jpgあの人の2004年度ベスト5
蓮華草 ウーララマスター(vocal,guitar,ライブハウスウーララ経営)


ウーララホームページ


b0032046_710142.jpgナイト・オン・ザ・タウン ロッド・スチュワート
20代の頃に目指してた音


b0032046_7112142.jpg馬の耳に念仏 フェイセス
20代の頃に目指してた音


b0032046_7123260.gifhands of jack the ripper ロード・サッチ
ロックンロールが好きなら絶対聴かないとあかんアルバム!!


b0032046_714277.jpgイッツ・オンリー・ロックンロール ザ・ローリング・ストーンズ
これがストーンズという訳じゃないけどストーンズの中で一番好きなアルバム



b0032046_7165886.jpgフルハウス J・カイルズ・バンド
アメリカンロックンロールバンドの中では一番好き。J・GEILSははずせない。



★★about 蓮華草★★
西院のライブハウスウーララのマスターが、清純派女子2人と組んでいるバンド。
暴走してベッタベタのロックンロールとベッタベタの下ネタMCを繰り広げるマスターを女子2人がニコニコ笑って見守る、チームワークに涙、涙。


★★aboutウーララ★★
京都の素敵インディーズバンドが集う、西院のライブハウス。
日本一人のいいマスターが出迎えてくれる。
往年のロックンロールのポスターに囲まれて、おいしいお酒とクセになる味の料理、極上の音楽を楽しむことができる。
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# by honeyrecords | 2004-11-28 19:34 | あの人の2004年度ベスト5