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by honeyrecords

サイクロンズ

b0032046_9205866.jpgレッツゴー サイクロンズ

遂に出た!7曲入りミニアルバム。
タイトルもイカすぜ!OK!
ブックレットも写真満載、サイクロンズ万歳!
名曲御三家「愛しのナンシー」「七色の首飾り」「恋はイザベラ」を収録!
かゆいところに手が届く選曲で1枚まるごと楽しめる!
今の音楽はメロディーを疎かにしていると思う。
耳触りの良さとかより、展開の独自性とかより、演奏の上手い下手より、私が求めているのは、強引なほどのキャッチー。
サイクロンズは最初から「サビが耳から離れない」「ギターソロが口ずさめる」という脅威のインパクト!待っていたのはコレだ!探していたのはコレだ!
彼らの奏でる音楽は、新しいメロディーじゃなくって、誰もが心の中に持っている日本人の郷愁を誘う単純でわかりやすいやつ。
それを、艶と色気と影のある、素敵な声のボーカリストが歌って、ベッタベタのGSギター(ファズギターっていうんですか?)が鳴り響いて、それで十分じゃない!
このCDは、歌詞とか聴かなくていいねん!どうせ、安っぽい恋愛詞なんだから!頭をからっぽにして大きな声で一緒に歌えばイイ感じ!
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# by honeyrecords | 2004-09-26 09:36 | ★さ行

サイクロンズ

b0032046_961836.jpgハイパービート4

4曲入りアナログ盤。
心躍るすばらしい作品。
憂いを含んだキャッチー。
陰のあるポップ。
ライブで聴くよりずっとギターの音GSっぽい仕上がりでね、そこのとこは嬉しいのかどうかよくわかんないけど、音源が聴けることがとにかく嬉しい。
ライブでやっているけれど音源になっていない曲も多いので、もっとガンガン音源を出していって欲しいって思う。どの曲もシングルにできる位のメロディーなので、もっと沢山家で聴きたい。
選曲はカセットテープで配布していた、サイクロンズ№4の方が良い気がするけれど、このマキシシングルも強力チューンが勢ぞろい。
録音の良し悪しとか、わかるほどの耳は持ち合わせていませんが、歌声はプロ真っ青の完成度だってことはわかる。
名曲七色の首飾りで始まり、ベッタベタのGSインストで終わる。
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# by honeyrecords | 2004-09-26 09:13 | ★さ行

ザ・ヴェンツ

b0032046_2214821.jpgリードしてくれよ

インディーズCDってやつなんですけど、本当にカワイイ。カッコイイというよりカワイイ。
2003年度12月のヘビーローテーションです。
演奏が上手とか音がイイとかそんなことは全く思わないんですけど、とりあえず、30前とは思えない勢いがあります。
キャッチーでオリジナリティとかどうでもいいわという感のある、どこにでもあるロックスタンダードな秀作揃い。
特に「ブンブンブン」(タイトルださいけど)は、ステッペン・ウルフで言うところの「ボーン・トゥー・ビー・ワイルド」であり、レニー・クラヴィッツで言うところの「自由への疾走」なのです。これぞロック!っていう、キタキタキターってなるパワーを持ってる。
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# by honeyrecords | 2004-09-25 22:34 | ★あ行

AGE

b0032046_1595961.jpgNo Future For Ever

パワフルで青臭い、ごり押しで説得力のあるバンド。
笑いが巻き起こる程のスゴテクギタリスト加入により、他のバンドにはないぎょっとするほどの個性があります。
タイトでソリッドなドラムを叩く美形ドラマー、地味な美形ベース。
ボーカリストのアホ声シャウトを聴くと胸が締め付けられます。
はちゃめちゃな大人子供。うまくいかないことは全てロックに責任転嫁。
本当に対極から対極に飛ぶ詞世界は目から鱗。
圧倒的な破壊力!!
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# by honeyrecords | 2004-09-25 22:01 | ★あ行

小沢健二

b0032046_157041.jpgLIFE

一時期王子とか平成の天才詩人とか誉めそやされた小沢健二。
IQの高さとコンプレックスのでかさが彼の魅力。
新しいアルバムは買ってないんだけど、「ライフ」は永遠のスタンダードになってます。
あたりまえの生活をあたりまえじゃない言葉で綴った日本ロックの金字塔ライフ。
ブルーハーツのように永遠の命を持つのかと思ったらそうでもなかったようだ。
身の丈に合わない売れ方をしたからかフェイドアウトしていった。でも好き。
プライドの高い男が半ばやけくそになって、赤裸々なラブソングを唄うと、どれだけ素敵な唄ができるかを教えてくれる。
最近野菜生活のCMに曲が使用されているけど、やっぱりウキウキ心躍る。
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# by honeyrecords | 2004-09-25 22:00 | ★あ行

エレファント・カシマシ

b0032046_1335358.jpgココロに花を

ボーカル宮本の男気を歌い上げる弱い子犬な感じがいい。
無駄に武士道に憧れていて、私も男に生まれたかったと思うこと多々あり。
ギターの音も昔懐かしいロックな音がしていて好み。
メジャー復帰の起死回生のアルバム。
どっかに消えたグリーディグリーンっていうバンドをいいなって思って雑誌のレビュー見ていたら『伝説のロックバンドエレファント・カシマシを彷彿とさせる歌声』と書いてあり、その数日後中古CD屋に行ったら「東京の空」が500円位で売っていたので買ったのがエレカシとの出会い。
けっこういいじゃん。って思ってたまに聴いていたら、ポニーキャニオンから再デビュー!
ビデオクリップがCD屋で流れており(悲しみの果てだった)宮本の異様なパフォーマンスに魅了されたのでした。
捨て曲が一つもない珠玉の名作が勢ぞろい。
魂を削って、曲を作って、魂を削って、詞を書いている。
自分を納得させる為に唄っていた宮本が、このアルバムで、誰かに共感してもらおうと奮起している。
ある程度の共感を得たことによって、意味不明な路線に暴走し、宇宙に飛んでいったのはご愛嬌。
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# by honeyrecords | 2004-09-25 22:00 | ★あ行

エルビス・プレスリー

b0032046_125171.jpgMEGAエルヴィス~エルヴィス・プレスリー・エッセンシャル・コレクション

もう、世界中の誰が見ても可愛げがある男です!チャーミング!プリプリのセクシー!
悪の魅力もアリだけど、馬鹿っぽさ満開。
昔、どっかで、エルビスとシナトラが一緒にマイウェイを歌う映像を見たことがあるんだけれど、上手なのは断然シナトラ、魅力的なのはエルビスって感じで負けてなかったもん。
動いている彼の姿を見て、笑わない人間はいない!
ユカイ愉快!ダイヤモンド★ユカイ!!
あ、永田町の小泉君も好きらしいね。
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# by honeyrecords | 2004-09-25 21:59 | ★あ行

エアロスミス

b0032046_1121037.jpgロックス

21世紀頃からバラードが全曲同じ曲だという噂もチラホラ。
しかし、どうしても嫌いになれない。かわいらしいバンド。
これは70年代のアルバムで、商業ロックのモンスターになっていないころの作品。
1曲目からキタキターってなっちゃう!本当に名盤だと思います。
ハードロックにカテゴライズされちゃうエアロスミスだけど、当時からボーカリストはどちらかというと黒人ノリが好きっぽい歌声で、ソウルフルだぜ!
TOKIOのボーカリストも完コピでステージに立っていますね。
ボーカリストが年を取らないというのは地球の七不思議の一つ。
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# by honeyrecords | 2004-09-25 21:59 | ★あ行

ウィーザー

b0032046_059975.jpgピンカートン

1枚めとこのアルバムしか聴いたことないんですけどね。
元スカッドミサイルのひらおゆうきくんが大学時代、突然『今日家いくわ。』と言ってやってきて、私のGラブを借りていき、代わりにウィーザーのファーストアルバムを貸してくれたのが出会い(だったような気がする)。あと、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのカセットテープも貸してもらいました。一期一会ってやつだなぁ。元気にしてるかなぁ?
で、ファースト良かったのでセカンドのこの作品を自分で買ったのです。
popです。
ガチャガチャしてます。
甘ったるすぎない感じがいい。
ウィーザーは聴いていて恥ずかしさがないところがいい。
歌詞わかんないけど、ボン・ジョビとかみたいな大風呂敷さが微塵もない等身大ロック(やと思うわ多分)。
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# by honeyrecords | 2004-09-25 21:58 | ★あ行
b0032046_05369.jpgTRAVELLER

往年のリズム&ブルースのカバーアルバム。
でも実は、オーティス・レディングとサム・クックとリトル・リチャードしか私はわからない。
唐突に本題だけど、私はトータス松本の唄が本当に好き。
真直ぐで力強くて飾り気のない、まさしく、ソウルフルなボーカルに、胸倉をつかまれて振り回されているような、強引な持っていかれ方をしてしまう。
日本で一番素敵なソウルシンガーはトータスだって、いつだって思ってた。
なのに、トータスの周りにいるファンは、トータスの音楽のルーツに興味のない「お笑い」とかの課外活動(二丁目劇場みたいなやつ)に熱心そうな娘ばかりで、誰も『大好きなトータスのルーツミュージックに触れたいから、はっぴぃえんど聴くぜ!』とか『オーティス・レディングってどんな歌声なんだろう?』とか『RCサクセションレンタルしちゃった!』とかいう様子はない。例えばイエモンファンの男子なら『俺もジギースターダスト聴くぜ!』と思うだろうし、ハイロウズファンの男子なら『俺もラモーンズ聴くぜ!』とルーツをたどらずにはいられない、バンドとして音楽的な素養がでかい訳ですわ。ミッシェルファンなら女子であっても『私もドクターフィールグッド彼から借りて聴いてるの!』位のルーツミュージックへの興味は示すでしょうよ。でもウルフルズのファンはトータスの顔が好きな感がいなめない。そんな感じがなんだか私にはたまらない。
友人のワニくんが、ある時ウルフルズのアルバムを買い、2~3日後に私に手渡し『買ってくれ』と言ったことがある。理由を尋ねると、『ウルフルズって、トータスの唄はええ(良い)けど、なんかおかまみたいやねん。おすぎとピーコって女に人気あるやろ。おもろいし、かわいいし。あんな感じやねん。なんか、もう、ええわ(いらないわ)。男に人気ないのわかるわ。』とのたまひました。
そんな、ルーツミュージックへの興味を持たせない唄うたいが突然のこのアルバム。
すごく、素敵なんだけど、明るくて楽しくておもろくてかわいいウルフルズが大好きなファンにはつまらない出来になっている。
?。一体誰がターゲットって思っていたら・・・。
上のアルバムクリックしてアマゾンにリンクしてみて!。往年のソウルファンの中年層がアマゾンレビューでトータスの唄を絶賛しているよ!嬉しい!
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# by honeyrecords | 2004-09-25 21:58 | ★あ行