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by honeyrecords

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ロッド・スチュワート

b0032046_21464091.jpgStardust...The Great American Songbook, Vol. 3

皆ぁ?ロッド・スチュワート好きぃ?
私はだーいすきぃ!
ライトニングが人生相談でロッドのこと書いていたから思い出したんだけれど、このアルバムいいですぜ。
ジャズ畑の人じゃあないシンガーが歌うスタンダードって聴きやすくていいよね。
まさしくそれがこれだ。
ロッド・スチュワート(ことブタ)の甘くてかすれた声で歌うジャズののほほんとしていて癒されること!本当にじいさんになっても可愛げがあってたまんないね。
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by honeyrecords | 2005-01-22 21:51 | 最近買ったCD
b0032046_2027638.jpgあの人の2005年度になったけどベスト5
風博士 杉ちゃん(guitar,vocal)


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実は自分のブログ2004年の一枚的企画をやってしまって、五枚挙げちゃったもんだから、これを挙げるのにすごく苦労した。奇しくも、自分の企画のほうでは、洋楽ばっかりだったから、こっちでは邦楽にターゲットを絞って、挙げることにしやんした。

b0032046_20373091.jpg①二階堂和美「二階堂和美カバーシリーズ ニカセトラ002~夏模様編」
これ実は限定もので、ライブ会場でしか手に入れられなかったのが、東京遠征のときに見つけた(見つけてもらった)ので嬉々として購入した一枚。二階堂さんはもともと好きなのだが、またカバーする曲もよく、そのどれもに原曲とは違う味わいを持たせることに成功していて、素晴らしい。とくに、プリプリの「世界で一番熱い夏」にはやられた。

b0032046_2040161.jpg②槇原敬之「Completely Recorded」
あのマッキーのシングルばっかり集めたベストものだけど、ソングライティングといえば僕はこの人を思い出す。いやほんまにすごい。趣味としてアレンジはあんまり好きじゃないが、曲がいいのでいい。本筋とは関係ないが、今マッキーの公式サイトにいったら、PVの試聴ができるわけだがこれがまた冗談きつ過ぎで笑える。ほんまに気持ち悪い。わざととしか思えない。参りました。

b0032046_20403763.jpg③山下達郎「SPACY」
山下達郎の2ndアルバム。1977年の作品なんだけど、参加しているミュージシャンたちがものすっごくいいのをおいとくとしても、山下達郎のソングライティングの素晴らしさというものにおいて他にあまり比するものがないんじゃないかと思える。ちなみにシュガーベーブの「SONGS」は、マイベストアルバムの中の一枚。

b0032046_20454075.jpg④細胞文学「夜までまって」
いやーまいったなー宣伝じゃないよ。友人であり愛してやまぬ細胞文学のファーストフルアルバム。極上の響きのコードと、極上のタイム感をもったチェロが美しく絡み合って昇天する音楽。これほど静けさと激しさが同居して空間にくびきを穿つ映像的な音楽を僕は知らない。いや宣伝じゃないってば。ちなみにペルペトゥーム・レコーズから絶賛発売中。

b0032046_2044387.jpg⑤工藤礼子「夜の稲」
Meher Shalar Hash Bazの、工藤礼子さんのソロ作品。マヘルの「blues du jour」とめっちゃ迷ったけど、あえてコッチを(まあ演奏もマヘルなんだけど)。特に、一曲目の「kaihatsu-san」、曲がいいこともさることながら、曲中のギターソロにどれだけ感動したか。ちなみに工藤礼子さんは工藤冬里さんの奥さんであるのです。細胞文学の掲示板に冬里さんが、「(礼子さんが)車で聞いているが歌詞がきれいなのでよい」と書き込んだのは微妙に話題となる(僕近辺)。

ここまで書いて思ったけど、①から⑤って、順位やったんかな・・・明らかにおかしいことになってる・・・

★★★about 風博士★★★
店主の母親の自慢のお友達杉ちゃんの爪弾きポップバンド。
杉山拓(京都在住、29歳)による音楽プロジェクト。杉山の作る楽曲に通称「風ヘルパー」と呼ばれる個性豊かなアーティスト達が彩りを与える。
2002年冬、杉山拓による弾き語りとしてスタート。メンバー集めも兼ねての音楽活動であったという。その後、サポートメンバー(通称風ヘルパー)として、バイオリニストショーキー、さらにザッハトルテなどで活躍するヨース毛を迎え、バンドアンサンブルとしてサウンドを指向していく。
2003年夏より新たな風ヘルパーとして、中野大悟(うつせみ、パーカッション)を迎え、その集大成として、2004年1月10日に、待望の1stアルバム『風のノイズは僕たちの』を発売する。
中野大悟の風ヘルパー脱退を受け、パーカッションに新たにテディ、ピアノにう平、Eベースに斉藤友秋(細胞文学)を加え、現在の体制となり、バンドサウンドとしての指向性をより明確に打ち出した。
また、杉山自身も詞を書くが、自身のプロデュースという形には拘らず、通称風詩人と呼ばれるアーティストの詞に曲をつけているのも、風博士の特徴の一つである。

★★★風博士のCD★★★
b0032046_20321369.jpg風博士待望の1stアルバムがついに発売。代表曲「猫風」を含む、緩やかに、爽やかに流れる10曲入り45分、1,500円。
メロ職人杉山の作り出す楽曲の魅力は、響きのあるコード感と、美しいけれど一癖あるメロディ。そんな楽曲たちが、杉山の甘くも切ない声と相まって、心温まる一枚にぎっしり詰まっています。
リビングにこんな一枚、いかがでしょうか。
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by honeyrecords | 2005-01-22 20:45 | あの人の2004年度ベスト5
あの人の2004年度ベスト5
中井大介(テクノクラフトオーディオデザイン)


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心の名盤は数知れず。
なるべく最近出会ったものを紹介します。

b0032046_12261916.jpg①frontin' (Pharrell:Featuring Jay-Z)
なんか思いつくのもが古い。
ので、新しいやつを頭に持ってこようってのでこの曲、きました。
アルバムでなく、シングルですが・・・。
ネプチューンズのアルバム(コンピになるのかな?クローンズって。)にも収録されているこの曲。
かなり衝撃的でしたね。(カーチス好き?Wデボーン好き?未発表曲のリミックス?え、新曲!!という感じ。)
音選びのセンスやトラックの組み・バランス。で男前。
意地悪されたわけでもないのになにか仕返しがしたい気持ちが沸いてきます。
しかし何度聞いてもかっこいい!


b0032046_12233953.jpg②day dream (アン・サリー) / moon dance (アン・サリー)この二枚。
ああ、いいうたうたいがいたよ。かあさん・・。
歌声やメロディにどこか漂う昭和のかおり。
ぜんぜん古さは無いのにね。
選曲もいいし演奏もいい。
素敵なカバーアルバムですね。
アレンジのアプローチも大好きです。
録音には少し意見もあるのだけれど、
そんなことをもう気にしなくなっちゃうくらい唄がいいです。もう、おきゃんです。
っていうか、好きです。付き合ってください。
アンさん、見てますか。
見てませんね。きっと。


b0032046_12235231.jpg③workin' (with the Miles Davis quintet)
契約残ってるよ!って言われてじゃ作らなきゃねみんな、ちゃっちゃと録っちゃおうって録った。うちの一枚ですよね、たしか。この「~in'」シリーズ。
ほんとに?って言うくらいいい演奏ですね。
だいすき。
あぁ、あのイントロ。
レッドガーランド最高!


b0032046_1224268.jpg④look into the eyeball (David Byrne)
ジャンルばらばらですいません。
これ、迷いました。「feelings」とどっちにしようか。
で結果こっち。
両方かきゃいいんですよね。
でもまあこっち。
ほんと、いつの時代もなんだか最先端というか、リードしているというか。
前のほうにいる素敵な人です。
背中しか拝めません。
もうどんどん行ってください。


b0032046_12241487.jpg⑤Cannonball Adderley in SanFrancisco
違うんです。
他にも好きなアルバムはそりゃたくさんありますよ。
バップだもの。そりゃね。好きだもの。
これね、オリジナルがすごく安く手に入ったんですよ。
そしたらね、いや、迷信だって思ってましたよ。
そんなに違いなんてないって思ってましたよ。
信じてませんよ、そんなこと。
でもね、すごく音が違うんです。サイハツと。
いいんですよ、演奏になんかこう躍動感というか、勢いがあって。
で、好きになりました。
なっちゃったんですもの。仕方ないですよね。


b0032046_12242323.jpg⑥pink moon (Nick Drake)
止まりません。
ごめん花ちゃん。
もうこれでやめます。
これもコリンかニックか迷いました。
が、お付き合いの長いニックで。
いいアルバムです。
いくらでも麦酒が飲めます。
こんないいアルバム出してさ。
だれか彼を止めなさいよ。守りなさいよ。
当時の彼の友人たちよ。
死んじゃおしまいです。
南無。


★★★中井大介さんからのコメント★★★
なんかロックが少ないですな。
ソウルもないですな。
ラテンもブラジルもない。
5枚ってつらいね。

★★★about 中井大介★★★
大学時代のバイト先の明るくて楽しくて繊細で優しいお兄さん。
アコースティックギターを1本渡せば、甘い声の女をとろかせる唄歌いに変身。
マッキントッシュに頼ることなく生身の中井大介がみたいんだぁ。
彼の魅力はなんてったって、声。パソコンだと聴かせないのが残念。
チェインズの伊藤氏と昔バンドをしていたらしい(未確認情報)。

★★★about テクノクラフト★★★
私の友人2人でオーディオ会社を設立!ってマジ!?
オーディオの音なんてわかんないけどがんばってください。
誰か買ってあげてください。
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by honeyrecords | 2005-01-07 06:50 | あの人の2004年度ベスト5
b0032046_21345889.jpgあの人の2004年度ベスト5
875(ハニーレコーズ店主)


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ジェラシーブログ


b0032046_21405732.jpgチェッカーズ フラワー
小学生の時私は唄番組を禁止されていて、友達にダビングしてもらったチェッカーズのアルバムをカセットデッキに耳をくっつけて何度も何度も繰り返し聴いた。
音の向こうには古きよきアメリカが見える気がした。
このアルバムはゲットーから貨物列車に乗り込んで都会を目指した、ダウンタウンのドラマーが、リッケンバッカーを抱きしめて眠る少年が、野外映画館で隠れてキスしたり、地平線の限り続くハイウェイでキスしたりする素敵な歌詞がつまっている。


b0032046_2142091.jpgガンズ&ローゼズ アペタイト・フォー・ディストラクション
中学の時初めてMTVの特集でガンズを見た時の衝撃を今だって覚えている。
ギターのイントロはいつだって単調なアルペジオ。
なのにアクセルが唄いだしたら、ポップな日本の歌謡曲調なメロディだってなんだかギリギリ感満載でスリリング!
ワルで、繊細で、ダーティなのにピュアなキチガイ。
ロックスターの幻をアクセルに投影していたあの頃・・・。


b0032046_21432173.jpg斉藤和義 ワンダフル・フィッシュ
高校時代初恋もまだだったけど、いっぱしに恋に憧れた。
恋に恋するお年頃ってやつだ。
だけど、ひねくれものだった私は、ひねくれた言い回しで恋を唄う斉藤和義が大好きになった。
ちゃんとしたスタジオミュージシャンをつかった大人びた音作り(今聴くとださい)も背伸びした気分になって嬉しかったんだ。


b0032046_2144449.jpgザ・ミッシェル・ガン・エレファント ハイタイム
音楽オタクの男の子達が懐かしいあの頃のイギリスの音をひっさげてやってきた!。
ガリガリの体をモッズスーツに包んで、攻撃的なくせにロマンチックな音楽をかきならした!。
3rd以降は男の子のためのアルバム。だけどこのハイタイムは女の子の心をギュってつかむ「切ない」が沢山つまった素敵なアルバム。

b0032046_21461093.jpgサイクロンズ レッツゴーサイクロンズ
いろいろ辛いことが続いて音楽を聴くことなんて忘れていた頃、自転車でたまたまウーララの前を通ったらかっこいい音が聴こえてきた(ザ・ヴェンツなんだけどね)。たまらなくなってライブハウスに飛びこんだらサイクロンズに出会った。
人形のような容姿の男の子たちが演奏する、キャッチーでいてちゃんとロックがロールした名曲群。たまんない。


★★★about 875★★★
このブログの管理人。
なんだかあんまり趣味が良くないのがばれるなぁ。
もっとかっこいいアルバムを選ぼうと思ったら選べたんだけれど、邦楽よりも洋楽のアルバムを沢山持っているんだけれど、でも、一番人生に密着した5枚といえばこれだなぁっていうのを選びました。
ああ!なんか恥ずかしい!
他の参加してくださった方達がイケてるのを選んでくださっているのでそっちを参考にしてください。
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by honeyrecords | 2005-01-03 02:34 | あの人の2004年度ベスト5
b0032046_225482.gif

最初2004年度限定企画として立ち上げたベスト5ですが、参加してくださる方が予想以上でまだ回収しきれていません。
これからもまだまだ続きそうな気配。

※コメント欄で楽しい会話が始まりました。あなたもお気軽にコメントをつけてください。きっと、もっともっと楽しくなっていくはず。
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by honeyrecords | 2005-01-03 02:30 | あの人の2004年度ベスト5