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by honeyrecords

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クーラシェイカー

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ボーカルのクリスピアンがね、めちゃ男前なの。
音もね、キラキラしていて、かっこいいよ。曲もキャッチーだよ。
演奏が重厚なのに、重すぎずスピード感だってある!
お洒落です。イギリスらしいバンド。ライブだと後光さしてるらしい(ざっくばらんいけちゃん曰く)。
初めてラジオで聴いた時、かっこい良くてびっくりした。
その後雑誌でクーラシェイカーの容姿を見かけてかっこ良くて2度びっくり!
オルタナだけど、オールドファッション。意味不明にインド。
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by honeyrecords | 2004-09-26 15:53 | ★か行

ギターウルフ

b0032046_15414168.jpg狼惑星

実はファーストアルバムしか持ってないけど、
おもしろいので好き。音もかっこいい。
突然宇宙に飛躍するところが笑える。
きっと、彼らは宇宙戦隊なんやね。
ギターウルフ!ベースウルフ!ドラムウルフ!
必殺技はカミナリワン!ロックンロール・エチケット!てなもんやね。

★ジョン・スペンサーの前座で全米ツアーに出ていたとき『お前たちにはエルビスがいる!しかし、俺たちにはキャロルがいる!』と、絶叫しファンキーモンキーベイビーを熱唱したという話しを人づてに聞きました。いい話やわ。
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by honeyrecords | 2004-09-26 15:44 | ★か行

川本真琴

b0032046_15312233.jpg川本真琴

岡村靖之(日本のプリンスこと肥満)が、プロデュースしてデビュー。
かっこいいよね。彼女。日本語の使い方が独特。
線の細いアニメ声で「女の子の身勝手」を勝ち組として歌い上げる。
思想が現代的っていうか、乾いていて心地よい。
ハードアコギが鳴り響くデビュー曲は最高。
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by honeyrecords | 2004-09-26 15:35 | ★か行

オジー・オズボーン

b0032046_15163322.jpgBEST OF OZZ

家族を使って売名行為だってやるし、ツアーが始まるたびにこれがラストツアーだと言い張ってチケットをさばく、たまらんかわいい中年。
曲はわかりやすくて楽しいので、誰でも楽しめると思えます。
ハードロッカーという名のコメディアンというポジションの頂点に位置しています(ハードロックしてる人みなおもろいっつーのはナシ)。
ライブいったらいまだに選曲はファーストアルバムからがほとんど。
ライブ中のアクションは3種類位しかないもんな。
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by honeyrecords | 2004-09-26 15:28 | ★あ行

CHAINS

b0032046_10262914.jpg光よりも速く

ミニアルバムとは思えないギッシリ5曲入りの作品。
CHAINSはかっこいいなぁ。
ラストの「酒」を聴くたびに笑えて仕方がないけれど、相変わらず気持ちの良い音を聴かせてくれます。
最近の別ユニット「エンガワ」の活動によってコーラスの荘厳さが増し「おいおい!クイーンかぁ?」とか、「ジェリー・フィッシュかぁ?」てなレベルまでいってます。
気持ちの良い音に、気持ちの良いボーカル、気持ちの良いコーラス。
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★過去レビュー
気持ちいい音がカサカサした肌に染み入るCHAINSは最近のお気に入り。
やっと買ったマキシシングルがこれ。
1stアルバムよりますます聴きやすい。
タイトル曲となる1曲目光より速くは、別にちっとも光速じゃないけど、大人のポップソングな感じで素晴らしい。
キーボードのいる日本人のバンドをかっこいいと思うことってそんなになかったけど、チェインズの鍵盤の音は懐かしくてホロっとくる。好きな音です。
昔なつかしいけど、懐古主義的すぎないギターソロとか、お洒落すぎないけど程よい感じにちょっとお洒落でたまらない。
このバンドの演奏はスタイリッシュとはちょっと違くて、泥臭さがあるわけでもなくて、なんか洗練されてる。そう、まさしく、洗練されてるって感じだわ。あんまり無駄なものが無くて、演奏がしっかりしてて、無骨すぎないし、キラキラすぎない。丁度いい。一番かっこいいとこで保たれてる。
歌詞がつまらないのが心の底から惜しい。等身大じゃないし、いつも同じような妙にでかい結論で押し切られてしまう。演奏がリアルでかっこいいだけに、ちっともリアルじゃない情景や風景を唄われると?マークが頭をよぎる。いっそのこともっと下世話だったらおもしろいのに。ゆらゆら帝国がすごいのは(いや、特に好きじゃないけど母親がいつもかけてるから、引き合いに出しただけ)音やメロディだけじゃなく日本語のセンスの良さだと思うし、そう考えたらこれはすっごいハンデ。
曲はキャッチーじゃないけど、めちゃ素敵なメロディ。耳に残るメロディが好きならハウンドドックのffでも聴けばいいんだからそれはちっとも私にとっては問題じゃない。でも歌詞はボーカリストの声が好きなだけに共感できないのがとてもつらい。鼻にかかったような高めの声は心地良くて、クセが強くて好き嫌いが分かれるところだけど、私は前者。もともと、声の高い男性ボーカルと声の低い女性ボーカルが好きなもんで。ドンピシャ。
前奏や間奏が来るのを楽しみにしながら音楽を聴くなんて変なのかしら?
今までに無い聴き方だけど、やっぱり文句言いつつもヘビーローテーションしちゃう。
なんだかんだ言っても、この人達かっこいいんだわ。文句無くかっこいいより、ちょっと位文句つけるところある方が愛嬌があるよね。 (2004年03月19日)
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by honeyrecords | 2004-09-26 10:29 | ★た行

CHAINS

b0032046_1072365.jpg日和見スコープ

始まった瞬間から透明感のある音で、思わず目を閉じる。
音に身を任せてまどろむ。
なんとも気持ちのいい時間をくれるアルバム。
名声に対する欲がないのが、音からわかる。
彼らは観客動員を増やすことよりも、自分の憧れるあの音が出したいっていうことを大事にしてる。
リスナーの考えるロックって、「東京行って、有名なって、女にもてて、金持ちになって・・・」(矢沢永吉にあらず・・・多分鴨川やな)ていう田舎者のアメリカンドリームが詰まっているはず、枠の外から外れた不安定な人間が、自己表現の為に必要な表現手段であるはず。
でも、CHAINSの動機は多分ただただ音楽が好きってことだ。
クラスの最も頭のいいグループの男の子たちが、生真面目にロックと向き合ってるっていうイメージ。
そこにあるのは、音楽への愛。
そら、癒されるわ。
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★過去の感想文を掲載
ラジオから流れたらさぞ心地よいであろうなと思うような声。ロックヘビーユーザーよりも、普通に恋愛して関西ウォーカー読んでレストランだ、カフェだをチェックして、ドライブして、定職について、税金払ってる婦女子に愛されそうな音楽です。素晴らしく心地良い。
1曲目がちっとも壁をぶちこわしてない「ぶちこわせ」2曲目がそれ程疾走感を感じない「モータースピード」なんですけど、アルバムが後半になるにつれだんだん素敵になっていきます。最後の曲が素敵過ぎて絶対もう一周聴きなおしてしまいます。
演奏ってよくわからないけど、とにかく音が素敵。始まった瞬間キュンとなります。ボーカリストも上手で声好きなんですけど、歌いだすと曲が停滞する感じがします。間奏が最もトキメキます。歌詞が普通で万人受けしそうです。
昨日初めて聴いたんですけど、今日仕事から帰った瞬間から聴いてます。もう5周回目に突入してます。ちゃんと聴いても素敵だけど、邪魔にならないのでながら作業にも適しています。
なんか褒めているのかよくわからなくなったけど、オススメ。とってもお気に召しました。
(2004年02月02日)
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by honeyrecords | 2004-09-26 10:17 | ★た行

CHAINS

b0032046_948873.jpgCHAINS

私のアイドルラリー藤本氏加入前のCHAINSファーストミニアルバム。
メジャーから出ているCDよりも、曲がキャッチーなんですけど、どうしてでしょう?
ボーカリストの唄は、今ではかなり癖がついてる感じ(それも好きなんですが)になっていますが、このアルバムの頃は真直ぐで実直なボーカルです。
私はこのボーカリストの唄がメチャクチャ好きなんですけれど、楽器みたいな認識で聴いてるみたいです。
前ベーシスト栗本氏が書いている曲も半分位あるんだけれど、なんだかどの曲も、あんまり日本語が耳に残りません。歌詞をパラパラ読んでも別にグッと来ません。
例えばサイクロンズは歌詞はどうだっていいような内容だけれど、ボーカリストの日本語歌声力が発達しているので、歌詞カードみなくても一緒に歌えます。
例えば加納良英(and young..)は爆音ライブと鼻炎のためか(知らないけど)、ライブで日本語を聞き取るのは至難の業ですが、CDの歌詞カードを眺めながら聴きたくなるような素敵な日本語綴力の持ち主です。
しかし、CHAINSはそのどちらも持ち合わせていない分、大きな音で家で鳴らして、目を閉じてぼんやりまどろむとたまらなくたまらなく気持ちいいのです。
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by honeyrecords | 2004-09-26 10:01 | ★た行

サイクロンズ

b0032046_9205866.jpgレッツゴー サイクロンズ

遂に出た!7曲入りミニアルバム。
タイトルもイカすぜ!OK!
ブックレットも写真満載、サイクロンズ万歳!
名曲御三家「愛しのナンシー」「七色の首飾り」「恋はイザベラ」を収録!
かゆいところに手が届く選曲で1枚まるごと楽しめる!
今の音楽はメロディーを疎かにしていると思う。
耳触りの良さとかより、展開の独自性とかより、演奏の上手い下手より、私が求めているのは、強引なほどのキャッチー。
サイクロンズは最初から「サビが耳から離れない」「ギターソロが口ずさめる」という脅威のインパクト!待っていたのはコレだ!探していたのはコレだ!
彼らの奏でる音楽は、新しいメロディーじゃなくって、誰もが心の中に持っている日本人の郷愁を誘う単純でわかりやすいやつ。
それを、艶と色気と影のある、素敵な声のボーカリストが歌って、ベッタベタのGSギター(ファズギターっていうんですか?)が鳴り響いて、それで十分じゃない!
このCDは、歌詞とか聴かなくていいねん!どうせ、安っぽい恋愛詞なんだから!頭をからっぽにして大きな声で一緒に歌えばイイ感じ!
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by honeyrecords | 2004-09-26 09:36 | ★さ行

サイクロンズ

b0032046_961836.jpgハイパービート4

4曲入りアナログ盤。
心躍るすばらしい作品。
憂いを含んだキャッチー。
陰のあるポップ。
ライブで聴くよりずっとギターの音GSっぽい仕上がりでね、そこのとこは嬉しいのかどうかよくわかんないけど、音源が聴けることがとにかく嬉しい。
ライブでやっているけれど音源になっていない曲も多いので、もっとガンガン音源を出していって欲しいって思う。どの曲もシングルにできる位のメロディーなので、もっと沢山家で聴きたい。
選曲はカセットテープで配布していた、サイクロンズ№4の方が良い気がするけれど、このマキシシングルも強力チューンが勢ぞろい。
録音の良し悪しとか、わかるほどの耳は持ち合わせていませんが、歌声はプロ真っ青の完成度だってことはわかる。
名曲七色の首飾りで始まり、ベッタベタのGSインストで終わる。
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by honeyrecords | 2004-09-26 09:13 | ★さ行

ザ・ヴェンツ

b0032046_2214821.jpgリードしてくれよ

インディーズCDってやつなんですけど、本当にカワイイ。カッコイイというよりカワイイ。
2003年度12月のヘビーローテーションです。
演奏が上手とか音がイイとかそんなことは全く思わないんですけど、とりあえず、30前とは思えない勢いがあります。
キャッチーでオリジナリティとかどうでもいいわという感のある、どこにでもあるロックスタンダードな秀作揃い。
特に「ブンブンブン」(タイトルださいけど)は、ステッペン・ウルフで言うところの「ボーン・トゥー・ビー・ワイルド」であり、レニー・クラヴィッツで言うところの「自由への疾走」なのです。これぞロック!っていう、キタキタキターってなるパワーを持ってる。
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by honeyrecords | 2004-09-25 22:34 | ★あ行