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by honeyrecords

カテゴリ:★あ行( 28 )

エレファントカシマシ

b0032046_2125110.jpggood morning

東京の空に続いてまたしてもピンでアルバムジャケットに登場。
またしてもバンドサウンドを見限ったのか宮本、1人で大暴走。
悪くないアルバムなんだけど、恥ずかしい。
大好きなアーティストだったんだけど、宇宙へ飛んでいってしまった。
暴走しすぎやろ。
理解されたくてしかたなかったのに、理解されたと思ったのに、それが誤りだったと気づいた時、彼が進んだ道がこれ。
ファーストといいたいことは似てなくもないし、やりたいことも伝えたいことも変わってなくもないんだろうけど、なんか、ロック初期衝動時代の自分を真似て作った感のある作品。
自分で自分の二番煎じはださいぜ。
流行の音を取り入れて貪欲に!とか言えば聞こえはいいんだろうけど、何をしたらいいのかわからなくなってるのが見え隠れしていて、自分の音楽性を見失っているとしか思えない。
流行の後追いはださいぜ。
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by honeyrecords | 2004-11-18 21:09 | ★あ行

エレファントカシマシ

b0032046_20531096.jpg東京の空

ソニーで契約を切られる最後の1枚。
かなり素敵なアルバム。
多分、俺は1人だ!俺は天才だ!
契約切られてたまるか!
やってやる!
他の奴を頼るもんか!
と奮起したのであろう。アルバムジャケットも遂にピンで登場している。
このアルバムはメロディーメイカーとしての宮本の才能を堪能できる1枚。
名曲が粒揃いで、売れてからシングルにしたら十分いけるんじゃないかって曲ばかり。
ポニーキャニオン遺跡後の布石というか試金石というか・・・、大物の片鱗がチラホラ見え隠れしているけれど、それを表現しきれていないジレンマが、じれったくて、でも、そこがまたときめくアルバム。
突然トランペットの音とかバンドにいないのにしてるし笑える。
バンドに苛立ちを覚えているのでしょうか?1人で暴走している感はいなめません。
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by honeyrecords | 2004-11-18 21:00 | ★あ行

エレファントカシマシ

b0032046_2043773.jpg浮世の夢

このアルバム最高!
もう、ロックじゃないの!
語り・・・じゃないな・・・。
わめき!?
音楽とかちょっとどっかいっちゃってる。
詞ではなく詩です。
すごく完成度の高い日本語で自問自答をアルバム通して繰り返してる。
自分の内面のぐちゃぐちゃしたところを吐露してる。
ただ、宮本の内面はあまりにも魅力的すぎて、何度も聴いてしまう、お気に入りアルバムになってしまうんだけどね。
これ、ソニーが本当に発売を許可したのって言うくらい、音が悪いのはご愛嬌。
多分、カセットレコーダーに口つけて宮本がダビングしたんやろ?って位の音の悪さです。
ある意味、そこすらおもろいしな。
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by honeyrecords | 2004-11-18 20:48 | ★あ行

エレファントカシマシ

b0032046_2031577.jpgエレファントカシマシ

名盤。
若さがほとばしる素晴らしいアルバム。
オープニング曲から勢いが止まらない。
正義を気取るファイティングマン!。
何かにつっぱしっていくような疾走感!何もかもに憤る焦燥感!
若者の特権を如何なく発揮した名曲揃い!
男の特権を如何なく発揮した名曲揃い!
ずば抜けた日本語のセンスの良さにはただただ脱帽。
メロディーの不器用でトンチキな感じでかっこいいよお。
とんちが効きすぎているのと、視点が選民的なのが、一部のロックマニアにしか評価されなかった原因か!?
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by honeyrecords | 2004-11-18 20:40 | ★あ行

エレファントカシマシ

b0032046_20274469.jpg明日に向かって走れ

上り調子のエレカシが明日に向かって目隠しされたまま先も見えずに坂道を全力疾走で上っている感じのアルバム。
時間がなかったのか、前作ココロに花を程の勢いと名曲はないものの、勢いづいた宮本を楽しめる1枚。
CMやドラマのタイアップ曲がぎっしり。
戦う男ここにあり!
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by honeyrecords | 2004-11-18 20:26 | ★あ行

エレファントカシマシ

b0032046_19591422.jpg愛と夢

大好きなアルバム。
ラブ&ドリームなタイトルだけど、エレカシが見せてくれる夢は、宮本のビッグになるんだ!っていうロックンロールドリーム。
理解されなかった、理解されたかった男が、認められたかった、認められなかった男が、自分の男気と、大衆への媚を両てんびんにかけて、戦う名盤。
彼の恋愛詞の素晴らしさは天下一品。
君の幸せを!とか、二人でいつまでも!とか、空の果てまで!とか、恋愛詞は浮かれ気分からか、共感するターゲットを広げるためかわからないけれど、妙にデカい内容が多いのに、彼は、自分の部屋サイズ、自分の住む街サイズの恋を唄うのです。
曲もなつかしい昭和歌謡の香りほんのりの、宮本らしいメロディーがヒットするための耳障りのいいメロディーと融合して見事な化学反応が起こっており、奇跡のように素敵な1枚。
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by honeyrecords | 2004-11-18 20:13 | ★あ行

エリック・クラプトン

b0032046_16233416.jpgBehind the Sun

めちゃくちゃ、おもしろいアルバム。
フィル・コリンズがプロデュースした、80年代臭がプンプンしている作品。
キラキラのシンセサイザーと当時流行したであろう電子ドラム。
この作品を境にクラプトンはポップミュージックに魂を売ったと思っている。
曲もやたらめったらポップ。
はっきりいってクラプトンらしさっていうのがあんまりない。
人畜無害。
なのに、なぜか、聴きやすくて、なんとなく一番良くクラプトン作品の中で聴いてしまう。
皮肉なものです。
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by honeyrecords | 2004-09-26 16:27 | ★あ行

江口洋介

b0032046_1559642.jpgIt’s Fine Today

何?文句ある?
このアルバム、新譜で並んでる棚から新品で買ったよ!
去年あたりまで、江口洋介顔かっこいいと思っていたけれど、ドラマを見たことなかったんだぁ。でも、たまにCMでこの人の歌っている声を聴くたびに「なんじゃこりゃ!下手だけど、堂々としていて、温かみがあって、悩みがなくて元気がでるなぁ・・・」って思っていた。
ルキノっていう車のCM(監督は岩井俊二)でアルバムタイトルの曲がかかったとき「買わなくちゃ」って確信した。
もう、底抜けにおおらかで癒されまくりのアルバム。
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by honeyrecords | 2004-09-26 16:02 | ★あ行

オジー・オズボーン

b0032046_15163322.jpgBEST OF OZZ

家族を使って売名行為だってやるし、ツアーが始まるたびにこれがラストツアーだと言い張ってチケットをさばく、たまらんかわいい中年。
曲はわかりやすくて楽しいので、誰でも楽しめると思えます。
ハードロッカーという名のコメディアンというポジションの頂点に位置しています(ハードロックしてる人みなおもろいっつーのはナシ)。
ライブいったらいまだに選曲はファーストアルバムからがほとんど。
ライブ中のアクションは3種類位しかないもんな。
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by honeyrecords | 2004-09-26 15:28 | ★あ行

ザ・ヴェンツ

b0032046_2214821.jpgリードしてくれよ

インディーズCDってやつなんですけど、本当にカワイイ。カッコイイというよりカワイイ。
2003年度12月のヘビーローテーションです。
演奏が上手とか音がイイとかそんなことは全く思わないんですけど、とりあえず、30前とは思えない勢いがあります。
キャッチーでオリジナリティとかどうでもいいわという感のある、どこにでもあるロックスタンダードな秀作揃い。
特に「ブンブンブン」(タイトルださいけど)は、ステッペン・ウルフで言うところの「ボーン・トゥー・ビー・ワイルド」であり、レニー・クラヴィッツで言うところの「自由への疾走」なのです。これぞロック!っていう、キタキタキターってなるパワーを持ってる。
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by honeyrecords | 2004-09-25 22:34 | ★あ行