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by honeyrecords

アタックナンバーハーフ

b0032046_1933186.jpg 最近少林サッカーを観たのだけれど、前評判程おもしろくなく、出てくる登場人物がどうもきたならしくて、キャラ立ちしていないので、がっかりした。
 でも、頭を使わないで笑える映画が観たくて、恋愛ものじゃない映画がみたくて、っていう選択肢から選ぶとスポーツコメディは無難なわけでして、そんな理由で、またもや懲りずにアジアのスポーツコメディ映画にトライ。
 それがアタックナンバーハーフです。
 オカマちゃん、バレーボール、3つ子、オナベの監督と、もう、設定だけで文句なくかわいいキャラが出てくるのがわかるでしょ。少林サッカーには主人公はいいとして、中年の汚いおじさん、初老の汚いおじさん、根暗な女性、デブ、と、映画にしては見苦しい感じがしたのはイナメナイ。しかーし、アタックナンバーハーフはかわいい若いピチピチした女装の男性ばかり。観ていて辛さはない。ストーリーも、ちょっといい。
 なにより、カメラワークの細かさで、バレーボールシーンをごまかして、強いチームにみせているつもりなのかもしれないけど、すっごくチャチなかんじとか、夜のシーンの照明の技術の低さで、役者の表情とか全然わからんし、観づらいとか、笑える要素たくさんありました。
 なんかねぇ、サボテンブラザーズの方が好きだけど、素直に楽しいのはこっちかな?っテ感じよ。
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by honeyrecords | 2004-10-21 19:09 | ロックな映画