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by honeyrecords

エリック・クラプトン

b0032046_16233416.jpgBehind the Sun

めちゃくちゃ、おもしろいアルバム。
フィル・コリンズがプロデュースした、80年代臭がプンプンしている作品。
キラキラのシンセサイザーと当時流行したであろう電子ドラム。
この作品を境にクラプトンはポップミュージックに魂を売ったと思っている。
曲もやたらめったらポップ。
はっきりいってクラプトンらしさっていうのがあんまりない。
人畜無害。
なのに、なぜか、聴きやすくて、なんとなく一番良くクラプトン作品の中で聴いてしまう。
皮肉なものです。
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by honeyrecords | 2004-09-26 16:27 | ★あ行