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by honeyrecords

エレファント・カシマシ

b0032046_1335358.jpgココロに花を

ボーカル宮本の男気を歌い上げる弱い子犬な感じがいい。
無駄に武士道に憧れていて、私も男に生まれたかったと思うこと多々あり。
ギターの音も昔懐かしいロックな音がしていて好み。
メジャー復帰の起死回生のアルバム。
どっかに消えたグリーディグリーンっていうバンドをいいなって思って雑誌のレビュー見ていたら『伝説のロックバンドエレファント・カシマシを彷彿とさせる歌声』と書いてあり、その数日後中古CD屋に行ったら「東京の空」が500円位で売っていたので買ったのがエレカシとの出会い。
けっこういいじゃん。って思ってたまに聴いていたら、ポニーキャニオンから再デビュー!
ビデオクリップがCD屋で流れており(悲しみの果てだった)宮本の異様なパフォーマンスに魅了されたのでした。
捨て曲が一つもない珠玉の名作が勢ぞろい。
魂を削って、曲を作って、魂を削って、詞を書いている。
自分を納得させる為に唄っていた宮本が、このアルバムで、誰かに共感してもらおうと奮起している。
ある程度の共感を得たことによって、意味不明な路線に暴走し、宇宙に飛んでいったのはご愛嬌。
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by honeyrecords | 2004-09-25 22:00 | ★あ行